without EJB : chapter8のあたりmemo

明らかに読むスピードが落ちてきた…。Springのリファレンスと結構かぶっているようだけど。

  • autowire
    • SpringのautowireはSeasarと違ってインタフェース以外でもOK。でもautowireさせたいコンポーネントの型がStringとかClassなどは駄目。ちょっと動かしてみようと思ってStringなんかを対象に選んだのがまずかった。なんでうまくいかないのかしばらく悩んでいた。調べると型チェックのロジックがはいっていた。
  • ProxyBeanFactory
    • Aspectがweavingされたコンポーネントを返すFactory。BeanFactoryとかFactoryBeanとかややこしいってだれもが思っているだろうな。
  • Advisor
    • AdvisorっていまいちピンとこなかったけどAdviceとPointcutの塊と考えればいいみたい。
  • DefaultAdvisorAutoProxyCreater
    • DefaultAdvisorAutoProxyCreaterを設定したxmlファイルをXmlBeanFactoryに渡してここからコンポーネントを取得してメソッド呼び出しを実行したがなぜかAspectが効かないので悩んだ。DefaultAdovisorAutoProxyCreatorはBeanPostProcessorを実装しているが、XmlBeanFactoryで設定ファイルを読み込んだだけではBeanPostProcessorはBeanFactprynに登録されないようだ。ClassPathXmlApplicationContextを使って設定ファイルを読み込んだらOKだった。
  • metadata
    • 違和感を覚えてしまうけど使いやすいものか?

8章は一応終わりで次に進もう。chapter9以降はさらに読み応えがありそう。この辺は知識がない…。